帯広の豚丼リアルランキング1位を調べたら、タレを3種類使い分ける店だった
豚丼のタレって、普通は1種類だと思っていました。
ところが帯広の「ぶた野家」(帯広市西8条南11丁目)を調べると、ご飯用・肉の漬け込み用・仕上げ用と、3種類のタレを工程ごとに使い分けていることが分かりました。
しかもこの店、当サイトがGoogleの評価・口コミ数をもとに集計した帯広の豚丼リアルランキングで現在1位(評価4.6・口コミ879件/2026年9月24日時点)。
なぜタレを3種類も使うのか。公開情報をもとに、ぶた野家について詳しく調べました。
ご飯用・漬け込み用・仕上げ用、3種類のタレ
ぶた野家の豚丼は、炭火で一気に焼き上げるスタイル。使うタレは1種類ではなく、ご飯にかけるタレ、肉を漬け込むタレ、炭火で焼くときに仕上げでかけるタレの3種類に分かれている。公式オンラインストアでも、この秘伝のタレは店の看板として紹介されている。
肉の量は5段階、選べる部位も3種類
肉の量は「チビ盛り」から数段階刻みで選べ、部位もロース・バラ・ミックスの3種類から選べる。旅行・グルメライターのsatochin氏による2025年3月の記事では、最大サイズの「メガ盛り」は肉だけで1kgを超えるボリュームになると紹介されている。ご飯の大盛りは無料で、豚丼を食べ終えたあとは山わさびやお茶漬けだし汁を追加して、〆に残ったご飯をお茶漬け風に食べる楽しみ方もあるという。
2021年開業。2025年には「週末1時間待ち」と紹介
ぶた野家の開業は2021年12月。同じくsatochin氏の2025年3月の記事では、週末は1時間以上の待ち時間が出ることもあると紹介されている。2021年12月の開業から数年ですが、当サイトの2026年9月24日時点の集計では、豚丼リアルランキング1位となっています。
店の基本情報
所在地は帯広市西8条南11丁目1-2、帯広駅から車で約5分の距離にあり駐車場も用意されている。入口の券売機で食券を購入する方式。営業時間は11:00〜19:00、定休日は毎週水曜日。電話での予約でテイクアウトにも対応しているとのこと。
以下は2025年3月掲載の記事で紹介されていた価格例。価格は変更されている可能性があるため、来店前に最新情報をご確認いただきたい。
- 特上ミックス豚丼(普通盛り): 1,470円
- ロース普通盛り(5切れ)〜ロースメガ盛り(11切れ、1kg超)まで5段階
- バラ・ミックスも同様に5段階のボリューム展開